バスケットボール大会 CHAMPION CUP 試合でこそ磨かれる経験がある。

CHAMPION CUPは、
高等学校のバスケットボール部であれば、どこでも参加できる大会。
「高校生バスケットボールプレイヤー達に、
練習の成果を発揮できる場を提供して、
腕試しやゲームを純粋に楽しんでもらいたい」という想いから生まれました。
日頃の練習は、試合でいいパフォーマンスをするためのものであるはず。
しかし、高校生にとって実践の場は限られているのが現実です。
より多くの試合を経験することで、自らの技術をさらに高めてもらいたい。
Championは、才能溢れる若きプレイヤー達が抱く
「もっと試合がしたい」という声に応え続けています。

DAY1

  • 1回戦(女子) 小岩高校(関東代表)vs尚絅学院高校(東北代表)

    まずは、全国大会の開幕戦(第1試合)を飾ったのは、女子の小岩高校(関東代表)vs尚絅学院高校(東北代表)のゲーム。序盤は尚絅学院がリード、小岩は会場にのまれた様子。後半巻き返しを試みるも、尚絅学院のガード陣のスピードに対応できず完敗。

  • 1回戦(女子) 岡崎城西高校(東海代表)vs三国ヶ丘(関西代表)

    岡崎城西高校(東海代表)vs三国ヶ丘(関西代表)の試合、前年度のFINAL出場者である三国ヶ丘は、序盤落ち着いた動きを魅せるものの岡崎城西は、激戦区東海地区を勝ち上がった力は本物だった。バランスがとれたメンバーで、三国ヶ丘を100点ゲームで退ける。

  • 1回戦(男子) 習志野高校(関東代表)vs京都両洋高校(関西代表)

    第一試合は、昨年度の覇者習志野高校(関東代表)vs初出場の京都両洋高校(関西代表)。京都両洋はアウトサイドの高いシュート力を武器にしているチームである。しかしこのゲームは、昨年のFINAL覇者の習志野高校に軍配が上がった。3人のガードを同時に投入してとにかくアタックする習志野スタイルは健在だった。

  • 1回戦(男子) 平成高校(東北代表)vs丹羽高校(東海代表)

    平成高校(東北代表)vs丹羽高校(東海代表)の一戦この試合は、レベルの高い2チームの戦い。ブロック大会を見てもその力は両校とも本物だった。丹羽は高さを活かした個人の能力が非常に高い。そして平成高校は、5リバウンド(5人全員でリバウンドをとる)をモットーに空中戦で勝負スタイル。試合結果は、まさかの100点ゲームで平成の勝利。強い相手に圧倒的な差をつけた。

DAY2

  • 決勝戦(女子) 尚絅学院高校(東北代表)vs岡崎城西高校(東海代表)

    女子の決勝戦は、尚絅学院高校(東北代表)vs岡崎城西高校(東海代表)の一戦となった。尚絅の得意の早い展開にもって行こうとするが、岡崎城西はどこからでも得点がとれる力があった。序盤からまさかの大量リード。尚絅学院高校はゾーンディフェンスなどで対応するが、ここぞという場面で、岡崎城西がスリーポイントが決める!岡崎城西高校はこの大会が最後となる3年生たちのメモリアルゲームとして最後は笑顔の勝利として締めくくった。おめでとう!!

  • 決勝戦(男子) 習志野高校(関東代表)vs平成高校(東北代表)

    男子の決勝戦は、習志野高校(関東代表)vs平成高校(東北代表)の一戦となった。ChmpionCup2015-2016FINALのそして全ての試合の最終ゲームとなるこの一戦。関係者もFINALに参加した高校も皆息をのむ緊張感たっぷりな試合となった。序盤から一進一退となる、やや平成高校がリードかという展開で、習志野ドライブアタックやアウトサイドで粘る。しかし平成高校はどんな状況でもぶれない。スタイルを変えない!オールコートで相手を徹底的にマークするディフェンス。ボールを持ったら全員で走るゴールにアタックする、このゲームも最後までこのスタイルをやり抜いた。前年の覇者を退けて見事!優勝は平成高校。

男子トーナメント表
女子トーナメント表
愛知県立丹羽高等学校
岡崎城西高等学校

平成高校

岡崎城西高校

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FIVE CITY TOUR 5大都市(札幌/東京/名古屋/大阪/福岡)と東京代々木体育館でFINALを開催!