

稲フェスとは、アメリカンカルチャーをベースに魅力あるライフスタイルを提案する月刊誌『ライトニング』と、アメリカを代表するモーターサイクルブランド、ハーレー・ダビッドソンの専門誌『クラブ・ハーレー』が合同で主催するイベント。チャンピオンは、前回から出店しています。
第7回を迎えた今年の稲フェスは、直前まで心配されていた悪天候が予想通りではなく、晴天!・・・とまではいかずとも、終日曇り空(途中、小降りはありましたが・・・)、なんとか耐えしのぐことができました!
(稲フェススタッフからは「スタッフの念力で降らせないし、これまでも降ったことがありません」と大変心強い声も!!)
またオープン前には、そんな天候の心配などものともしない、来場者による長蛇の列が!!さすがは、稲フェスです。各ブランドの稲フェス限定品や特別セールの掘り出し物など、ここでしか買えない魅力的なアイテムが、ファンを奮い立たせていました!!
もちろん、チャンピオンのブースにもオープン直後からたくさんの方がお越しくださいました!
稲フェススペシャルプライスでご提供する"アウトレットセール"!
Championをご愛用くださっている多数のLightning読者の方々に感謝の気持ちを込めて、人気のWindstopper®から70年代復刻アイテムまでを、当日限定プライスでご提供しました。
Tシャツがなんと1,000円(税込)!、スウェットシャツが2,000円(税込)!!
6,000円(税込)以上購入いただいた方には、こんなチャンピオンオリジナルトートバックのプレゼントも!
ヴィンテージコレクターも注目する、'70年代のチャンピオンを復刻させた「70's VINTAGE」ラインからは「88/12(ワンツー)Tシャツ」がなんと3,000円(税込)!!!
2009年秋冬シーズンの発売以来、入手困難な人気アイテム「ウィンドストッパー®×リバースウィーブジップスウェットジャケット」が10,000円(税込)!WINDSTOPPER®、GORE®はW. L. Gore & Associatesの商標です
15年チャンピオンと言えば、なんといってもこの厚み!!Tシャツも何度洗濯しても伸びずにいつまでも着られますよね。ウィンドストッパーウィンドストッパーは以前から形が気に入って欲しいと思っていて、稲フェスの告知サイトにセール価格で販売とあって買いにきました。
16年チャンピオンは肩ひじ張らずに楽に着られるところが気に入ってます。フリマで見つけて買うことが多いですね。スウェットパーカーカラーが気に入りました。今までは黒やグレーしか持っていませんでしたから。クルーネックよりもパーカーの方が好きですね。
13年チャンピオンは素材が着やすいのと、リーズナブルなところが気に入ってます。今日はたまたまですが、スヌーピーとチャンピオンのコラボTシャツを着てきました!リバースウィーブジップアップジャケットカラー杢の色味が気に入りました。普段は白とか黒が多いので、いつもとは違ったコーディネートにしたいですね。
??(子供の頃から)チャンピオンは生地がしっかりしていて何年着てもすたれないのを実感してます。
??(小学生の頃)(旦那様)スウェットだったらチャンピオンを着ていれば間違いない本物感がありますよね。
7年(一番左の男性)チャンピオンはとにかくあったかいというのが印象。あとは着やすさと動きやすさが魅力ですね。リバースウィーブジップアップジャケットいつもはグレーが多いので、違う色が欲しかったんです。デニムとスニーカーでシンプルに合わせると思います。
みなさん、稲フェスの告知サイトや『ライトニング』の別冊付録、そしてチャンピオンのオフィシャルサイト(http://www.championusa.jp/)をご覧になってきてくださった方ばかりでした。
このあと、稲フェス会場内にはチャンピオンのショッピングバッグを持った方々が目につきました、、、
アウトレットセールも、午後2時を回った頃にはほぼ完売。。。
狙っていたものをゲットできた方も、その場でお気に入りアイテムを見つけた方も、チャンピオンのブースにお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!!
インタビューにご協力いただいた方々も、貴重なお時間をいただきありがとうございました!
今年も、会場内を歩いているだけで、「このアイテムがどうしても欲しくって!!」、「限定品ゲットできた!」という歓喜の声があちらこちらから聞こえてくるほど、熱気あふれる稲フェスでしたね!!

当日、会場の至るところで赤いパーカーを着た稲フェス・スタッフをご覧になった方、既にお気づきでしょうか?実は、今年も稲フェスのスタッフウェアにはチャンピオンのスウェットボディが採用されていたんです!昨年とは雰囲気もガラっと変わり、今年はリフレクタープリントが施されていました。チャンピオンの歴史をよく知る『ライトニング』編集部ならではのデザインですね!
左から、エンドレスサノーさん(佐野副編集長)、ランボルギーニ三浦さん、ライティング芝山さん
バックプリント
モヒカン小川さん(小川編集長)
編集部モエモエさん(宮崎さん)
稲フェススタッフの皆さん
昨年の黄色のスタッフパーカは、'70年代のカレッジプリントのリバースウィーブを意識してデザインしたのですが、今年は稲妻マークをプリントデザインに使いたく、真っ先に思い浮かんだのが背中に大きく「Vマーク」が施されたUSAFA(米国空軍士官学校)の'70年代製リバースウィーブでした。そして、プリント手法は、当時のUSAFAプリントのリバースウィーブにも使われていたリフレクタープリントですね。
稲妻フェスティバルでは、前日の設営から当日の搬出作業まで、スタッフの夜間作業が多く、リフレクターであれば安全面でもメリットもありましたので。実際にスタッフパーカを見て、USAFAモチーフと気付いた方は少ないかもしれませんが……(笑)個人的には染み込みやフロッキーの方が好みですが、ただ、今回のような夜間作業中の安全面を考えれば、リフレクタープリントは役立つものだったと思います。
相変わらずスタッフや来場者からの評判は良かったです。この時期は昼が暑くて朝晩は冷え込むため、フルジップ仕様の方が使い勝手も良いと好評でした。カラーリングも一目でスタッフと分かり、非常に良かったです。
プリントデザインは、昨年よりも少しマニアックになったので、今年は男性ウケの方が良かったですが、リフレクタープリントという点が男心を大いにくすぐっていたようです。
チャンピオンのリバースウィーブをスタッフウェアとして着用できること自体が、まず我々にとっては大きな喜びですよね。自分たちだけの、夢のようなオリジナルの「チャンピオン」を作っては、それを着て1年に1回の大舞台を迎える・・・こんな贅沢で、至福の時間はそうめったにないことですよ。